新ギャラリー「Gallery KUROgO」2017年4月29日オープン

第四回企画展 見たい!食べたい!会いたい! 島で暮らす7人の女性が撮る小豆島
小豆島カメラ写真展 2018-2019

2018年11月3日(土)~2019年1月6日(日)

小豆島カメラ

★小豆島カメラ写真展
 2018年11月3日(土)~2019年1月6日(日) / 小豆島・二十四の瞳映画村 / 9:00-17:00

小豆島は、瀬戸内で2番目にに大きい人口約3万人の香川県の島です。 橋はつながっておらず、いわゆる「離島」ですが、思ったよりも大きくて、海も山もある、田舎も街もある、バラエティに富んだ島です。特産物はオリーブや醤油、素麺、柑橘、そして瀬戸内海産の魚介も。2010年からは3年ごとに「瀬戸内国際芸術祭」が開催され、島内に多彩なアートが点在しています。その小豆島で写真を撮っているのが、私たち「小豆島カメラ」です。 日々の暮らしのなかで出会う、美しい景色、おいしい食べ物、優しい人々をオリンパスのカメラで切り撮ります。 その写真を通して、「見たい、食べたい、会いたい。小豆島に行きたい!」さらには 「小豆島で暮らしたい!」と思っていただけるよう、小豆島の魅力を発信します。活動5年目となる「小豆島カメラ」。それぞれに新しい家族が出来たり生活スタイルが変わっていく中で、撮る視点も少しずつ変わっています。新しい人が増えたり、新しいお店がオープンしたり、小豆島自体も変わっています。そんな変化を感じていただけたらと思います。

メンバー(写真左から順に)
  • 古川 絵里子
  • Eriko Furukawa
  • 大川 佳奈子
  • Kanako Okawa
  • 黒島 慶子
  • Keiko Kuroshima
  • 坊野 美絵
  • Mie Bono
  • 太田 有紀
  • Yuki Ota
  • 三村 ひかり
  • Hikari Mimura
  • 牧浦 知子
  • Tomoko Makiura

詳細はこちら(PDF) 小豆島カメラオフィシャルHP

過去の企画展

第三回

第三回企画展 親子アートユニット
アーブル美術館「大贋作展」

2018年7月21日(土)~9月30日(日)

★PART1 7/21(土)~8/8(水)『クリムトとモディリアーニ』

アーブル美術館作品の中でもダントツ人気のモディリアーニとクリムトにスポットをあてます。 会場にて初公開の新作の展示もお楽しみに。

★PART2 8/9(木)~9/30(日)『25の名画とクラシック』

ワーナーミュージックジャパンの協力を得て実現したアーブル美術館の模写名画とクラシックの名曲コラボレーションです。見ることも聴くこともできる、五感への刺激たっぷりの展示会です。

詳細はこちら

二十四の瞳映画村にてワークショップ開催 2018/8/12(日) and 9/23(日)

アーブル美術館館長によるアートガイド&アートな暑中見舞いをかこう!
お問い合わせ・お申込み こまめdeART事務局 0879-62-9166 yoshio.yamamoto@hotmail.co.jp

池田アーブル美術館「大贋作展」

ようこそ!アーブル美術館へ

アーブル美術館はわたくし 館長・藤原晶子と息子と娘(天馬・心海)からなるユニットです。憧れのルーブル美術館に敬意を表し、晶子の頭文字を付けてアーブル美術館と命名し、日々天馬と心海は世界の名画を模写しています。
総作品数は800点となり活動6年目を迎えた今、私たちのお気に入りの作品とクラシック音楽の名曲のコラボレーションが実現しました。アーブル美術館は見ることも聴くこともできます。
ぜひ 一緒にワクワクするひと時を。

池田アーブル美術館「大贋作展」

第ニ回

第二回企画展 岬の分教場回顧録池田正輔展

2018年3月1日(木)~7月1日(日)入場無料(別途入村料)

池田正輔展

「二十四の瞳」の舞台となった小学校で、かつて実在した男先生が綴る写真の数々。
昭和20年代の闊達な子供たちの息吹とそれを見守る大人たちの優しさと共に。

第二回企画展は、『二十四の瞳』の舞台、小豆島に実在した男先生、池田正輔氏の写真展です。
昭和29年木下惠介監督、高峰秀子主演、映画『二十四の瞳』ロケ当時も含め、岬の分教場の様子だけでなく、小豆島の風俗や生活が伺えます。

池田正輔展

監修鈴木 展子(池田 正輔・嘉代子 長女) 幻冬舎ルネッサンス「岬の分校とちいさな村の物語」著作

 今回開催します『岬の分教場回顧録 池田正輔展』は、「おとこせんせ」こと池田正輔が妻 嘉代子と昭和23年春、小豆島の苗羽小学校田浦分校に赴任してから9年間に渡って撮った写真の一部を展示するものです。
 平成20年に「おなごせんせ」である嘉代子が他界。遺品の中に正輔(平成9年没)の撮ったフィルムを見つけました。赴任した直後は、外地からの引揚者だったので「なんちゃ持っとらん せんせ」(何も持っていない先生)といわれるような暮らしでしたが、岬の分教場周辺地区の皆様に支えられ生活が落ち着き、絵画や写真を趣味としていた正輔はカメラを手にし、子供たちとの学校での日々、村の風景や仕事などを折に触れて撮り続けました。当時は今のようなDPEもなくフィルム1本撮り終わると自ら現像し、引き延ばし機を使って紙焼きにしていました。本人が焼いたプリントは無くなってしまいましたが、フィルムが残っていたのです。ピントがあまかったり、カビで白っぽくなってしまったものも中にはありますが、戦後の分校の姿をしっかりと捉えています。
 皆貧しく物のない時代、村の人々と学校が子供たちを共に育てていたことを目の当たりにすることができるのではないでしょうか。
 昨今、暮らし向きを見直したり、人と人の優しいつながりを大切にしたいと思う風が吹いているように感じます。池田正輔の色あせた写真が、昔を懐かしむだけではなくお互いを支えあう、これからの希望への道標となればと願います。

第一回

第1回企画展 ― 河瀨直美監督最新作 映画『光』公開記念 ―

永瀬正敏 写真展『flow』

~from “ RADIANCE~光~” a film by Naomi Kawase〜

ご好評につき会期延長 ~1.10.Wed 入場無料(別途入村料)

トークイベント 出演:永瀬 正敏 4.29 ① 14:00-14:45 ② 15:15-16:00, 7.15 ③ 14:00-14:45 ④ 15:15-16:00


【満席御礼】満席となりましたので、お申込み受付を終了させていただきます。
      たくさんのお申込みをいただき、誠に有難うございました。
※~8/31の期間中、永瀬正敏 写真展『flow』~from “ RADIANCE~光~” a film by Naomi Kawase ~はご覧戴けます。

ここ映画村の新設ギャラリーにおける記念すべき第一回企画展示は、俳優であり写真家である永瀬正敏氏を迎えます。写真師の祖父を持ち、写真家として20年以上のキャリアのある彼は、国内外で大きな評価を得ています。また、今年公開の映画『光』では、弱視のカメラマン雅哉を演じています。本企画展で展示される作品は、その劇中、雅哉の部屋に飾られている永瀬氏が実際に撮影した、本邦初公開の作品達です。

Profile 永瀬 正敏 MASATOSHI NAGASE

1983年、相米慎二監督『ションベン・ライダー』で俳優デビュー。『息子』(1991)、『隠し剣 鬼の爪』(2004)、『あん』(2015)といった日本映画はもちろん、ジム・ジャームッシュ監督『ミステリー・トレイン』をはじめ海外作品にも多数出演。『KANO 』(2015)では、金馬奨・主演男優賞に中華圏以外の俳優で初ノミネートという歴史的快挙を果たした。近作に『蜜のあわれ』、『64─ロクヨン─』、『後妻業の女』など。今後『パターソン』が8月26日公開。
また、青森県立美術館で2012年に“永瀬正敏写真展「Aの記憶」を開催。以降も各地で写真展を開催。2016年瀬戸内国際芸術祭において、高松市美術館にて開催のヤノベケンジ個展「CINEMATIZE シネマタイズ」 ではそのインスタレーションで主演、及びヤノベ作品をモチーフにした写真を特別展示する。
俳優業に留まらず、その才は多岐に渡る。

永瀬 正敏

二十四の瞳映画村

二十四の瞳映画村
香川県小豆郡小豆島町田浦
TEL 0879-82-2455 FAX 0879-82-1824
AM9:00~PM5:00 (11月AM8:30~PM5:00)