壺井栄文学館は、銅版瓦葺3棟の建物です。東京中野区にある、かつて壺井栄が住んでいた自宅の、いろりの間、応接の間などを再現し、愛用していた調度品や身の回り品、さらに小説「二十四の瞳」の生原稿、色紙類、文箱、眼鏡、出版物などをそれぞれのコーナーを設けて展示しています。

●お問い合せ先 TEL 0879-82-5624 FAX 0879-82-1824
●入村時間 AM9:00〜PM5:00
●休村日 なし
●入場料 二十四の瞳映画村入村料に含む