小豆島・二十四の瞳映画村内 Gallery KUROgOにて、10月10日(土)~12月6日(日)まで、
Gallery KUROgO第23回企画展を開催いたします。
MAYU × かどざる 二人展
小豆戯画
小豆島チャリティーアート展
Show's GIGA
Shodoshima Charity Art Exhibition
小豆島と横浜での二拠点生活を送るアーティスト、MAYU。
描かれるのは、瀬戸内海の凪いだみなもや、平和の象徴オリーブや小豆島の花。
掛軸や絵巻への仕立てから、透明アクリル板を用いたパネル加工など、
独自の和モダンな世界観を表現している。
東京出身で、猿をはじめ動物をモチーフとするアーティスト、かどざる。
キャンバスに留まらず、スケボー板や街角のシャッターや壁面にも
グラフィカルな猿を描く。
時には茶寮蕎麦猿として蕎麦茶を煎じる。
この二人のグラフィックアーティストが手を組み、
小豆島を舞台にコラボする鳥獣戯画ならぬ『小豆戯画』!
風光明媚な島の風景やオリーブを背景に、花や動物、
うさ耳・ねこ耳キャラが描かれるShow’s GIGA?!
期間中、アーティスト在廊日は作品の販売やイベントを開催予定。
作家在廊日:10/10(土)〜12(月・祝)
12/4(金)〜6(日)
※この企画展での収益の一部を、小豆島の寒霞渓で自然を守る為の
クリーンハイキングを行っている、小豆島町青年団・小豆郡青年連絡協議会に寄付します。
◆プロフィール
MAYU:
3.11の年末に小豆島に移住し、今年15年目のアーティストMAYU。
小豆島の海、固有種・絶滅危惧種の花、平和の象徴オリーブを
モチーフとして、掛軸など和テイストでモダンな作品を制作している。
・多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒
・2020年ニューヨークのグループ展からアーティスト活動を開始
・今年11/13〜15には、イタリアのミラノ美術科学博物館(Museo Arte e Scienza di Milano)にて、
日伊国交樹立160周年を記念した展示、
『旅 -Arte- Japan × Italia Exhibition in Spring』に出品予定
かどざる:
平成4年の申年生まれ
小柄でいたずらっ子だった幼少時代から周りからは度々「さる」と呼ばれ、成人してからは自分のアイデンティティとして表現するために
猿をモチーフにしたイラストや自然、文化、動物などを表現する作品を手掛けている。
・日本工学院専門学校 , バンタンデザイン研究所 卒業
・2016年から活動を開始。
・フランスのユネスコやイギリスのマルギャラリーズ、アメリカのカーネギーホールなどで作品を発表。
【展覧会概要】
Gallery KUROgO23回 企画展
MAYU × かどざる 二人展
小豆戯画
小豆島チャリティーアート展
Show's GIGA
Shodoshima Charity Art Exhibition
会期:2026年10月10日(土)〜2026年12月6日(日)
時間:09:00〜17:00
会場:二十四の瞳映画村内 Gallery KUROgO
ギャラリー内入場無料 (但し、別途入村料必要)
香川県小豆郡小豆島町田浦
TEL 0879-82-2455
FAX 0879-82-1824
AM9:00~PM5:00
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