二十四の瞳映画村の過ごし方

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「見る」を楽しむスポット

播磨灘(瀬戸内海)の絶景

播磨灘(瀬戸内海)の絶景

目の前に広がる景色はまさに絶景。心が癒される場所。

木造校舎(教室)

木造校舎(教室)

映画村の奥、海を見渡す高台に位置する今は懐かしい木造校舎。
1987年の映画撮影当時を偲ばせる数々の小道具や写真が展示されている。

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醤油樽のバス停

醤油樽のバス停

実際に使用されていた醤油樽を使用したバス停。

壁面アート“恋のダンスパーティ”

壁面アート “恋のダンスパーティ”

絵師が実際にドイツで見てきたダンスパーティを模写。
お客さま自身を壁画に溶け込ませ、まるで映画のワンシーンのように写真を取ることができます。楽しみ方は人それぞれ♪

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瀬戸内国際芸術祭作品“漁師の夢”

瀬戸内国際芸術祭作品 “漁師の夢” 入江 早耶

印刷物を消しゴムで消し立体作品に再創造する現代美術作家。
二十四の瞳に登場する漁師に焦点をあてたサイドストーリーを作家が独自に想像し、映画撮影用の古民家の中に少し奇妙で愛らしい消しカスでできた魚の女神像を召喚した作品。

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瀬戸内国際芸術祭作品“愛のボラード”

瀬戸内国際芸術祭作品 “愛のボラード” 清水 久和

駐車場の一角に、巨大なボラード(船を係留するために岸壁にある柱)を設置。海からやってくるはずの「何か」に対して、見る者の想像力をかき立てる。どんな大きなものでもつなぎとめられそうで、力強くて無表情でナンセンスな造形が、風景の中に出現する。

プロダクトデザイナー清水久和氏による瀬戸内国際芸術祭作品。
高さ約2.6M、幅約3.2M

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フィギュアギャラリー海洋堂

フィギュアギャラリー海洋堂

二十四の瞳映画村の中に、2019年7月20日「フィギュアギャラリー海洋堂」がOPENしました。

世界最大手の大人気フィギュア会社海洋堂のギャラリーが二十四の瞳映画村入場料のみでご覧戴けます。

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ギャラリー松竹座

ギャラリー松竹座

平成24年3月に完成したギャラリー松竹座と映画館。

昭和30年代の映画館を再現。タイル張りのエントランスには、往年の大スターたちの写真が飾られている。

映画『二十四の瞳』壁新聞や同窓会シーンが行われた水月楼のジオラマも
展示しており、今の映画界に影響力がある方々による『二十四の瞳』についてのコメントも展示。

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Book Café 書肆海風堂

Book Café 書肆海風堂

平成28年4月に完成!

大女優にして作家であった高峰秀子の直筆原稿や愛用の調度品などの
展示、劇団☆新感線の戯曲本、ゲキ×シネのDVDなど視聴コーナーと映画や瀬戸内海に関連する本を集めたBook Caféがオープン

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キネマの庵

キネマの庵

平成18年11月オープンした建物。

1948年青い山脈~1960年石原裕次郎全盛期ぐらいまでの1950年代の日本映画黄金期といわれる時代の名作の数々を紹介。

中央には自動三輪ダイハツミゼットが飾られ、大手映画制作会社(東宝、東映、松竹、日活、大映)のブースがあり各社の代表的な作品も紹介している。

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木造校舎(岬の分教場)

木造校舎(岬の分教場)

700m手前にある苗羽尋常小学校田ノ浦分校の撮影用セット。

この教室からの播磨灘を一望する景色は小豆島でも心癒される景観として一押し。

  • 木造校舎(岬の分教場)
  • 木下恵介展
  • 木造校舎(廊下)
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  • 壺井栄文学館

    壺井栄文学館

    『母のない子と子のない母と』『二十四の瞳』『暦』など数々のヒット作品で知られる小豆島出身作家壺井栄と、そのご主人、詩人壺井繁治、作家黒島伝治を顕彰する文学館。

  • 二十四の瞳天満宮

    二十四の瞳天満宮

    赤い鳥居をくぐると少し高台にある学業成就祈願の天満宮。

    梅の紋帳をみれば一目瞭然。
    知る人ぞ知るパワースポットです。
    おみくじはシェイクスピアの名言で記されている有り難いもの。

  • 男せんせいの家

    男せんせいの家

    岬の分教場に勤める男せんせい夫婦の家。

    2005年テレビ版『二十四の瞳』(主演 黒木 瞳)では、片桐コトエ役の女優、蒼井優が亡くなり、戸板に載せられて運ばれるシーンほかを撮影。

  • 漁師の家

    漁師の家

    ロケで使用された民家。

    晴れた日は必ずフンドシなど洗濯物が干されている洗濯好きの家。

    中には、昔の漁具、農具などの生活品があり、風情のある家。

  • 四季の花畑

    四季の花畑

    春は菜の花、夏は向日葵、秋はコスモス畑に姿を変える花畑はのどかさの象徴。

    村内の畑はすべてを花咲か爺さんひとりが管理する。

  • 汐江川

    汐江川

    この川に泳ぐ魚はすべて海水魚。

    多数いる魚のボスは映画村の人気キャラクター「こぶちゃん」。

    川縁に立つと向こうから海面にコブを出して潜水艦のように突進してくる「こぶちゃん」。

  • 映画通り

    映画通り

    昔懐かしい手描きの映画看板が並ぶ小道。

    娯楽映画全盛期の1950年代「旗本退屈男」「明日は明日の風が吹く」「ゴジラ」「眠狂四郎」等々。

  • 汐江海岸

    汐江海岸

    播磨灘を一望する汐江海岸。

    ここからの景色は心を癒やしてくれること間違いなし。

  • 昔遊び体験

    昔遊び体験

    絣着物を着て昭和初期の町並みを歩こう(別途500円)

    学校前のグラウンドでは昔懐かしの竹馬や自転車のリムころがしが出来る。

「食べる」を楽しむスポット

Caféシネマ倶楽部

Caféシネマ倶楽部

キネマの庵にあるCafé。
人気はアルマイトの食器が懐かしい「給食セット」(910円)。
メニューはアツアツの揚げパン、しゃばしゃばのカレースープ、冷凍みかん、二十四の瞳オリジナル牛乳

  • Caféシネマ倶楽部
  • Caféシネマ倶楽部
  • Caféシネマ倶楽部
  • 極上 醬油ソフトクリーム

    極上 醬油ソフトクリーム

    チリリン屋で販売している「極上醤油ソフトクリーム」が大人気。あのヤマロク醤油の鶴醤を使用している。

「買う」を楽しむスポット

チリリン屋

チリリン屋

『二十四の瞳』オフィシャルショップ。

『二十四の瞳』オリジナルグッズをはじめ、DVD、書籍、小豆島のオリーブ製品、佃煮、 生素麺など名産品を豊富な品揃えで販売中。

  • チリリン屋
  • チリリン屋
  • チリリン屋
  • 大正屋

    大正屋

    小豆島のお土産を幅広く扱うお店。

  • まんじゅう屋10010

    まんじゅう屋10010

    名前は10010、読み方はイチマルマルイチマル。万と十でまんじゅう。焼き芋や人気のお土産「大師饅頭」など、人気アイテムをそろえております。

  • 浪漫屋

    浪漫屋

    こじんまりとした空間でアンティーク雑貨から自分へのおみやげに最適な商品を品揃え。スタッフの想いがいっぱい詰まったお店です。

寄り道スポット

  • 岬の分教場

    岬の分教場

    明治35年に建てられた木造校舎。昭和29年(1954年)公開の映画『二十四の瞳』のメイン舞台とな りました。

  • 壺井栄文学碑

    壺井栄文学碑

    小豆島坂手港から山手にある壺井栄文学碑。
    高台にあり坂手の町と港を一望できます。

  • 坂手近郊

    坂手近郊

    小豆島と神戸を結ぶ小豆島ジャンボフェリーが就航している東の玄関口。

  • 醤の郷

    醤の郷

    小豆島の醤油屋が密集する通り。平日、この辺りは醤油の美味しそうな香りに包まれます。

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