
第二十二回
2026年7月18日(土)~2026年9月23日(水・祝)
今ではペットボトルキャップも資源ゴミとして回収されるようになりましたが、10年ほど前に大量に処分(焼却、埋め立て)されているボトルキャップに遭遇。
海洋プラスティックゴミによる環境汚染問題への啓発〜SDGSを考えるきっかけになると考え、クリーンセンターの方達の回収協力もありキャップアートを 約5ヶ年ほど集中して制作しました。
お陰様で島内での展覧会は今回で3度目となります。
夏休み期間中、ご家族みなさんでお越しください。
Zenkichi Rodriguez / 善吉 ロドリゲス
1955年 : 北海道札幌市出身。 生家は地元商店街の惣菜屋、近所には映画館がある賑やかな環境で育った。
東京千代田デザイナー学院商業デザイン科修了後、広告代理店〜デザイン事務所を経て28歳で独立、フリーランスとなる。
デザイナー兼イラストレーターとして携わった仕事・プロジェクトは数知れず。
各種デザイン・コンペの受賞歴多数。
2001年キューバ旅行での印象を”切り貼り絵”で表現した個展「キューバの輝き」開催、好評を博す。
また、無類の音楽好き(SOUL, LATIN)が高じてDJとしてもクラブ等で活動していた経歴がある(すでに引退)
2013年、創作の新たなインスピレーションを求めて小豆島に単身移住。
キャップアートを経て様々な表現スタイルでロドリゲス・ワールドを制作展開中。
今回はアクセント的に愉快な立体作品も数点同時展示します。



過去の企画展